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うそ、偽り、虚偽!これが、地震と津波による危機に晒されている日本を報道している北大西洋地域に蔓延る情報機関の、唯一の真相だといえます。ウォール・ストリート・ジャーナルからニューヨーク・タイムズ、欧米大半の報道は、“反科学”および“世界人口削減”を意図する「大英帝国の遺産」を引き継いでいるというしかありません。これらのプロパガンダは、この度の地震により破損した福島原発が危険な放射性物質を発する可能性があるのを理由に、原子力発電がこの危機の“原因”であるかのように報道しています。これは全くの虚言以外の何者でもありません。現時点で主題となるべきなのは、ソーラー・フレアと太陽から発せられる電磁気の流動、および地球上の地質構造上の変化との関係なのです。LPAC-TV (ラルーシュ政治活動委員会オンライン・テレビ番組)はこれらをテーマにしたメディア番組を既に公式サイトに掲載しています。(larouchepac.com 英語)

この度の大震災に対し、リンドン・ラルーシュ氏は次のように評価しています。

「先ず言えるのは、日本の勇敢で冷静な姿勢、並びにこの不測の事態に対する優れた準備と対応は、称賛に値するということです。この規模の災害に対する予防処置を施すことはほぼ不可能であるにも拘らず、日本は冷静沈着な態度で臨み、世界各国への見本ともなるべき成果をあげています。

現在、ヨーロッパおよびアメリカの大半が狂気の虜になっているのに対し、日本は、“太陽の影響”を含むこの巨大な自然現象の力を、落ち着いた姿勢で正したのです。ロシア等の科学者たちは、日本にみられる責任感と冷静な態度に呼応するかのように、沈着な対応を取っています。

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